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千の風になって、韓国船追悼には不適格!歌詞の意味は? [社会]

韓国船沈没事故から数日が経過し、
死者発覚数が増加する等、
韓国全体で追悼ムードが高まっている。


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そんな中、事故がきっかけで、「千の風になって」が

韓国のテレビで連日放映され、
韓国の音楽チャートで上位になっているらしい。

韓国版に翻訳された「千の風になって」は、
韓国の歌手イム・ヒョンジュが歌っている。


「セウォル号惨事の追悼曲」として、
再発売されるとのこと(5/1発売)。

今回の収益金は、
全額、犠牲者の家族に寄付されるとのことで、
歌がヒットすればいいと思う。


「千の風になって」は、もともと、アメリカにあった詩を、
新井満氏が日本語に訳し、曲をつけたものだという。


この歌の歌詞を見ると、

「私のお墓の前で泣かないでください」
などとあるため、

まだ生存の希望を捨てていない被害者家族にとっては、
この歌詞には何の意味もなさないかもしれない。


おそらく、韓国版になると歌詞も書き換わって、
意味も変わっているのかな、とは思うので、
いらぬ心配かもしれない。


日本語版の「千の風になって」の、
歌詞の意味については、
この曲がヒットした当時、
いろいろな捉え方があったように思う。


「そこに私はいません 眠ってなんかいません」


死んでしまった者から、残された者へのメッセージ。


慈しんでくれることは非常にありがたいけれど、
いつまでもお墓の前で泣き崩れていないで、


私の分まで強く生きてほしい、という願い。


当時、そのように捉えていたことを思い出しました。


この歌の歌詞の意味を、それぞれの捉え、
悲劇を乗り越えていった日本のことを思い出しました。


韓国の方にも
今回の試練を乗り切ってほしいと思います。

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